ものを減らすきっかけになった本2

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赤いノート

前回の記事でものを減らすきっかけになった本を紹介したが、今日はその第2段。

ものを減らすきっかけになった本1
いまは少しでも、ものが少ない生活をしたいと思っているが、以前はまったくそんなことを考えていなかった。 実家から上京してきてまもない頃 実家から上京して数年ほどは、着なくなった服や読み終えた本など、すべて実家に送っていた。...

 

ゆるりまいさんの「わたしのウチには、なんにもない。

わたしのウチには、なんにもない。 [ ゆるりまい ]

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数年前に書店で見かけて何気なく手に取り、部屋の写真を見て衝撃を受けた。ここまで何もない部屋を作れるとは!

当時はこんなに何もない部屋の写真を見たことがなかったので、かなりテンションが上がった。

まあ、ゆるりさんの場合は収納スペースをたっぷり作った自宅なので、可能な部分もあると思う。とは言え、それでもやはりいらないものはなく、無駄がないのである。

前回紹介した「ガラクタ捨てれば自分が見える」で、使わないものへの執着が少なくなり、手放すことに抵抗がなくなった。

そして、この本を読み、すっきりした部屋の写真を見ることで、ものが少ない部屋で暮らしたい!という気持ちが芽生えてきた、という感じ。

もと汚部屋出身の彼女が「捨て変態」となるまでの経緯も描かれている。コミックエッセイなので読みやすく、写真も多いので楽しい本だ。

その後に発売された「なんにもない部屋のもの選び」は、本当はものが大好きなゆるりさんが、どうせ買うなら自分の好きなこだわりのあるものを、という観点でいろいろなものを紹介している。

ゆるりさんとは趣味が違うので、紹介されているもの自体はあまり参考にならないのだが、それでもこだわりの商品を見ているのは楽しいし、自分がものを選ぶときの参考になった。

なんにもない部屋のもの選び [ ゆるりまい ]

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最近はほぼ更新されていないがブログもあるので、たまに思い出したとき見て、参考にさせてもらっている。

なんにもないぶろぐ

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