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【51歳の転職】2:WEB応募3件目

 

石膏像

 

来月末でいまの仕事を辞めるため、1週間ほど前から転職活動を始めた。

【51歳の転職】1:転職活動はじめました
昨年の秋頃から考えていたのだが、来月末でいまの仕事を辞めることにした。 今の仕事はスト...

 

まず、ネットで見つけたA社の求人に応募。業務は受付事務。その後、履歴書と職務経歴書を送ってほしいと連絡があったので、先週の土曜日にポストに投函。その後の反応を待っているところ。

その求人を見つけたのは[女の転職type]というサイト。WEB上で自分の職歴などを書いて応募するので、会社側はまずそれを見て判断できる。その段階で見込みがなければWEBで断りの返事が来るので無駄がない。

その後も、同じサイトでよさそうな求人を見つけたので、WEBでB社に応募。これは受付と接客・販売などの仕事で、年齢的にかなり厳しいだろうと予想していたところ、さっそく不採用の連絡が来た。

さらに今日、ネットで見つけたC社の求人に応募した。これはカウンターセールスの仕事。求人を募集している会社のページに応募する形式で、私の年齢と住んでいる市町村しか入力する項目がなかったので、下手をすると年齢だけで落とされたりするのかも。とりあえず、メールか電話連絡を待とう。

私の年齢だと、求人に「40代〜50代活躍」みたいな言葉が書いてあると、採用されるかもと思うけれど、それがない時点で厳しそうに感じてしまう。「40代活躍」と書かれていると、もう51歳だから難しいかな、という気持ちと、ぎりぎり行けるかも、という気持ちで揺れ動くけど、WEBならとりあえず行っとけ、という感じで応募できる。

20代で転職したときは、勇気を出して求人先に電話をかけて、年齢だけで断られたりしてがっくりしたこともあったなぁ。WEB応募だとショックが小さいのがいい。

女の転職typeには、自分が登録した情報に興味を持った企業担当者から、応募の依頼メッセージが届くスカウトというサービスがある。販売の仕事をしているので、接客系のスカウトメッセージが多い。保険関係が多くて微妙だけど、それでも、私の職歴を見て、メッセージをくれる企業があるだけでも若干励みになる。

転職活動ははじめたものの、実はまだどういう仕事についたらいいか自分で把握できてない部分がある。まずはそこを掘り下げてみるのが先かもしれない。

【ここまでの結果】

  • A社(受付事務):WEB応募→履歴書送付→結果待ち
  • B社(受付接客):WEB応募→不採用
  • C社(カウンターセールス):WEB応募→結果待ち

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