【捨て報告】ステープラー(ホッチキス)を処分

 

ステープラー

文房具の整理をしていて、ずっと使っていないものを見つけた。見つけた、と言っても小さなものではなく、あまりにも昔から持っていたので捨てるかどうか考えていなかったというだけのこと。

それはステープラー(いわゆるホッチキス)。

ここ数年使っていない気がする。夫に聞いても同じく、家ではほとんど使った記憶がないという。やっぱりそうか。

意見が一致したので、処分することにした。

とは言え、まだ十分使えるものを処分するのはやはり少し気が重い。会社に持って行こうかな、と夫に言ったら、会社には最初からあるんじゃないの?と言われ、確かにそうだと思った。

自分がいらないからと言って、会社に余分なものを持ち込むのもよくないと考え直し、素直に処分することにした。

そのかわり、ステープラーの針は消耗品なので会社に持っていくことにする。

 

以前、勤めていた会社は、サンプル品などがメーカーから送られてくることがあり、そういうものを誰でももらっていっていいコーナーがあった。その頃の私は、不要なものを思い切って処分しようとしていた時期で、たくさんの色鉛筆やきれいだけど使い道のないノートなど、こっそりそこに置かせてもらった。

数日経つと、私が置いたものを誰かが持っていってくれていて、捨てずにすんだものがたくさんあった。そして、しばらくたってもなくならなかったものは、納得して処分できた。もちろん私もサンプル品をもらったこともあり、すごく便利なコーナーだった。

いまの職場でも地域でもいいけど、そういうスペースがほしいとよく思う。メルカリとかジモティーとか、面倒すぎて私には無理だけど、ただ持っていくだけなら私にもできるから。

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