ミニマリストさんのブログを読み、文房具を処分

 

今日も暑くてやる気が出ない。

そんなときは、ミニマリストさんのブログを見るに限る。

 

やる気にさせてくれたミニマリストさんのブログ

 

ただブログを読むだけのつもりが、結局ものを処分する気になった。

ありがたや、立派なミニマリストさん。

 

ちなみに、さっき読んでやる気にさせてもらったブログは、ミニマリストkokoさんの「ミニマムで好きに暮らす。」。

そのなかの、文房具の捨て方について書いてあるページ

その影響を受けて、私も引き出しの中の文房具類の見直しをした。

 

眼鏡のレンズ拭きクロス

眼鏡ふきとテープのり

 

どこかでもらった粗品だと思う。

机に入れておいて、眼鏡レンズ以外のほか、パソコンの画面などを拭いていた。

ときどき使って重宝していたが、妹に同じ用途のものをもらったので、机の中に2枚ある状態だった。

2枚あってもしょうがないので、古い方は処分決定。

 

テープのり

テープのりというものを知ったとき、「おー、画期的!」と思い購入。

買ってからはそれなりに使っていたように思う。

 

今では封筒を使うことも少ないし、ステッィクのりがあれば事足りるので、これは処分する。

 

消しゴム

消しゴムとペン類

 

ピンクの消しゴムは以前行っていたネイルスクールでもらったもの。

検定試験などにお守り的に持っていけるよう「Good Luck」と書いてある。

実際私も試験に持って行きはしたものの、使っていなくて未開封。

もう試験を受けることもないので処分。

 

緑色のものは「メンソレータム薬用リップスティック」そっくりの消しゴム。

こういうかわいいのは使えないから困る。

だからと言ってとっておいてもしょうがないので、意を決してパッケージをあけ、少し使った。

それで満足。今なら捨てられる。

 

ペン類

シャープペンシルは数が足りているのでこれは処分。

いま見ると、書きやすいけどデザイン的にまったく惹かれない。

むしろ、なぜいままで持っていたんだろう。

 

スイカペンギンのボールペンは、出先で急に筆記用具が必要になったとき駅のコンビニで買った。

イラストがかわいいので、捨て候補に何度もあがりながらも、残ってきた。

今回、思い切りがついたので処分する。

 

銀色の油性ペンは、ガラスびんに文字を書くために買ったものだ。

買ったときに、その使命をきちんとはたした。

それ以来使っていないし、今後も不要だろう。

 

でもまだまだある文房具

そして残った文房具の一部がこちら。

 

はさみやペン類

左のケースには、ステープラーの芯、はさみが2挺(ちょう)、カッター1本。

(はさみは1挺にしたいと思いつつも、今回はできなかった)

 

右のケースには、消しゴム、筆ペン(黒)、赤の油性マジック、黒の水性ペン、筆ペン(薄墨)

青のフリクションペン、ボールペン、鉛筆型シャープペンシル。

 

ケース外には、シャープペンシル1本、ボールペン2本。

これは必要かどうかわからないが、次回の仕事用に保存。

 

さらに次回の処分第一候補として

フリクションペン(黒)

黒のフリクションペン。

これはペン字の練習に使っている。

美しいペン字練習帳

 

ペン字の練習終了とともに処分予定。

 

上記のほかには、修正テープやスティックのり、ステープラーなどもある。

さらにペンケースの中には、消しゴム、シャープペンシル、ボールペンも入っている。

ペンケースの中のものも処分しようかと思ったが、そこまでする必要はないかと思い、やめた。

 

いくらか処分したとは言え、まだまだ数が多いような気もする。

ミニマリストkokoさんとは比べ物にならない。

 

しかし、いまの私にはこれが処分の限界だ。

無理をしてもしょうがない。

 

これでも以前よりは減らせている。

それでいいじゃないか。

 

また、次回の自分に期待しよう。

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