銀行口座をひとつ解約

 

あまり使わなくなった新生銀行の口座を解約した。

 

新生銀行の口座をもっていたわけ

新生銀行

(当時は)ATM出勤手数料が無料

わたしのメインバンクはゆうちょ銀行なのだが、いまのように民営化される前は、給与振込ができなかった。そこで、当時セブンイレブンのATMを使えば手数料が無料の新生銀行の口座を開設した。いつでも好きなときに出し入れが無料でとても便利だった。

振込手数料が月に1回無料

振込料金が月に1回無料という点もありがたかった。

いまでこそクレジットカードの番号を登録して、Amaonや楽天などでネットで買い物をしているが、ネットショッピングをはじめた頃は、カード番号を登録することに抵抗があった。そこで、たまにネットで買い物するときはいちいち銀行振込をしていた。

そんなときに、手数料が無料の新生銀行は本当に便利だった。

新生銀行を解約する理由

先日、ATMで新生銀行の口座からお金を出そうとしたら、手数料がかかると画面に表示された。あれっ、いままで無料だったはずなのに!? と驚いた。

特に必要なわけではなかったので、引き落とさずに家に帰りネットで調べてみたら、2018年の秋から、手数料がかかるように変わっていたのだ(条件により手数料無料になるらしい)。

直近の仕事のときには給与振込先をゆうちょ銀行にしていて、新生銀行はほとんど利用していなかったので全然知らなかった。しかし、手数料がかかるのではあえて新生銀行を使う理由がない。

残るメリットは振込手数料が月に1回無料という点だが、それを使う機会もいまでは2年に1回、部屋を更新するときに他銀行にお金を振り込むときだけだ。

そのときの300円前後のために、カード1枚、セキュリティ・カード(インターネットバンキングに必要なもの)1枚、そしてそれぞれの暗証番号を管理しなくてはならない(新生銀行に通帳はない)。

そもそも普段はほとんど利用してないんだから、解約してもいいんじゃないかと思った。

無事解約

ネットで解約方法を調べて、無事解約してすっきりした。

これでわたしの口座は3つになった。日常使いのものがふたつで、残りのひとつは普段出し入れしない貯めておきたいものなので、いまのところはその数でやっていこうと思っている。

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