お料理本を手放すも、なんかこのままじゃいけない気がする

 

わたしは料理が苦手。

味音痴ではないけれど、レシピを見ないでささっと作れる料理が少ない。

 

レシピがないと料理ができない

 

レシピなしで作れるものだと、例えば

 

炒め物なら塩こしょう味とか、バター醤油味。あとは酒・醤油味。

それにプラスにんにくとか。

 

サラダは、塩・胡椒・ワインビネガーかリンゴ酢・オリーブオイルを適量混ぜてドレッシングを作り、適当にかけて食べている。

 

それぐらいしか思いつかないし、作れない。

 

煮物とか、中華系とか、炒め物でも甘辛味とか甘酢系になると調味料の配合がわからないから、そういうものを食べたいときはいちいちレシピを見ないと作れない。

 

ネットで検索して作ることもあるけど、スマホにレシピがたまってくるとなんだかイヤになって、削除したりする。

そしてまた検索しなければならない。

 

それでたまにお料理本を買ってみるけど、本に載ってるレシピのなかで何度も作りたくなる味は意外と少ない。

いつも同じような材料で同じような味でもいい気がするけど、美味しいものを食べたい欲求が強すぎるのだろうか。

朝、昼は適当でもいいから、いやだからこそ夕ご飯くらいは美味しいなあって思えるものを食べたい。

 

そんなこんなで(どんな?)お料理本が数册たまってしまったので、思い切って処分することにした。

 

必要なレシピだけ切り取る

 

本のなかから、自分の好きなレシピが載っている部分だけカッターで切ってA4ファイルに入れ込んでいく。

何十ページもあっても、とっておきたいのは全体の4分の1もない。

面倒だけど、やり始めるとこういう作業は嫌いじゃない。

 

切り抜き

 

処分した本は・・・

 

初めての人用のお料理の基礎本

(これが一番美味しくて役に立ったかも。キョンキョンの広告が時代を感じさせる)

実家の親が送ってきて捨てづらかったお米料理の本

作り置きの糖質制限のお料理本

 

などなど、無事、数冊の本を処分できた。

 

料理本

 

以前時間にゆとりがあったときに、ネットのレシピを印刷したものがあるので、今回の切り取ったページも合わせるたら100均の薄めのA4ファイルに2冊分くらいになった。

 

今後の課題

 

これはちょっと多すぎるんじゃないだろうか! 料理好きでもなんでもないのに。

 

そして、これだけあればレシピはもういらないはずなのに、そのファイルを見ることをしないで、これからもまた新しいレシピを検索してしまう気がする。

もしかしてこれって自分の大好きな物がわかってないから、それを求めてあれやこれや手を出している状態!?

 

洋服なんかと一緒で、レシピが多い原因はそこかもしれない。

 

考えてみれば、ファイルに入れてあるレシピも、まあまあ美味しいものがたくさんあって、何度も食べたい大好きなレシピってものが少ないのかもしれない。

厳選してないから数があっても満足できてないのか。

 

う〜む・・・

 

これは、また新しい宿題ができてしまった。

いま持っているお料理レシピを見直して、まあまあ美味しいレシピは捨ててしまおう。

まあまあおいしい料理はどうせ作らない。

そして、何度も食べたくなるレシピだけを残そう。

 

理想の料理本

 

この1冊さえあればもうほかのお料理本はいらない、という本がほしい。

理想は、簡単で美味しくて和・洋・中華のレシピがのっている、そんな本。

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