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【ぬか漬け】水分調節のためにお麩とするめをつけてみた

ぬか漬け用に高さのある容器(野田琺瑯のレクタングル深型LL)を買い、かき混ぜるときのストレスが激減した。

まだ、ぬか漬けをはじめて間もないのだけれど、ぬか床の水分が多くなってきたので、乾物を入れて水分を吸わせてみることにした。最初は家にあった乾燥わかめで挑戦した。大雑把に折ったキッチンペーパーで包み、1日くらいぬか床の上に置いてみた。

キッチンペーパーを開いてみると、わかめはやわらかくはなっているけどあまりふくらんでいなかった。不味くはないけど、ただのしょっぱいわかめという感じでリピートはなし。

次に挑戦したのは車麩とするめ。どちらもぬか床の上にのせてみた。車麩は全体に水分がいきわたるように途中で上下を返して約1日。するめは原材料がいかだけのものを買ってきて、長いものははさみで切って食べやすい大きさにしてからぬか床に。

お麩のぬか漬け

どちらも取り出したあと、水で軽くぬかを洗い流した。お麩は少し水分を絞ってからオリーブオイルをひいたフライパンでこんがり焼いてみた。

焼いたお麩とするめ

車麩は見た目はフレンチトーストっぽく美味しそうな感じだったけれど、食べてみたらかなりしょっぱく、とてもたくさん食べられるものではなかった。結局2〜3cmサイズにカットして、ちょっとずつ食べることにした。

私は少し食べただけで、もういらないと思ったけれど、夫が少しずつ食べて完食してくれるというので助かった。ただ、特に美味しいわけではないとのこと。味的にはリピートなしなのだけど、水分はよく吸ってくれたので、ちょうどいい硬さのぬか床になった。

するめは水分を吸って柔らかくなり、そのままより食べやすくなっていた。味もなかなかよく、おつまみによさそう。ただ、水分を吸う量はさほどでもないだろうから、わざわざ水分調整のためにつける手間をかけるかどうか、微妙なところ。

次回、水分が多くなったときには切り干し大根を漬けてみる予定。なんだかんだとぬか床のご機嫌を取るのは大変だ。

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