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お米の味に差が出る時期

今年の2月に、2,980円(税別)のお米でもじゅうぶん美味しいという記事を書いた。

そう、確かにあの時期は安いお米(ふさこがね)でも美味しく感じられた。

それから数ヶ月、だんだんふさこがねの味が気になるようになってきた。4合とか5合とか多めに炊いて冷蔵庫で保存していると、最後の方はお米のパサつきがきになるのだ。

少し水を多めに入れたりして工夫しても、炊きたてのときでもあまり美味しく感じられないようになってきた。もともとななつぼしと比べたときに、若干ぽそぽそしていると思っていたけれど、その感覚が強くなってきた。

ふさこがねでもいいと思った冬の時期は、秋に収穫したお米の中に十分水分が残っていてそれなりに美味しかったのだろうが、日が経つうちに水分が減り、パサパサ感が強くなってきたのだと思う。

夫も同じように感じていたので、数ヶ月ぶりにななつぼしを買って炊いてみたら、相変わらずななつぼしは美味しかった。もちもち感が違う!

ななつぼし

いいお米はある程度時間がたっても水分保持率が高いのかもしれない。10kgで数百円の違いなら、今後はななつぼしを買おうと2人の意見が一致した。

また、秋になってふさこがねの新米が出たら、買って食べ比べてみようと思う。

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