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【我が家は無事引っ越せるのか?】5:不動産屋には行った方がいいのか

引越し(イラスト)

インターネットで日々検索してみるも、なかなかいい物件が出てこない。

もしかしたら引越ししたい地域の不動産屋だけが持っている物件があるかもしれないと思い、行ってみることにした。

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不動産屋1軒目

夏真っ盛りの暑い時期、まずは夫の第一希望、A駅のそばの不動産屋へ行く。間取りや金額の希望を伝えたところ、紹介してくれたのは自分たちが検索した物件と全く同じだった。

その中で、夫が気になっている物件がひとつあったので、一応内見の予約を入れてもらった。ただ、その物件は私たちの希望が2LDKなのに対し、3LDKで家賃も高め。払えない金額ではないものの、不要な部屋があっても使わないし、そのために高い家賃を払うのは無駄だと私は反対していた。夫も同じような考えではあったのだが、あまりにもいい物件がないので、そこでもいいかと考えていたのだ。

ただし、その物件には他にも希望者がいて、内見の順番は3番目だという。私たちの前に内見した人が気に入って借りることを決めたら、内見すらできないということ。こればかりは仕方がない。

不動産屋の人が言うには、夫の希望するA駅と第2希望の隣駅B駅あたりは、いま物件が少ないそうだ。春先からコロナの影響でテレワークになり、都心から引っ越し希望の人が多く、いくつかあった物件が軒並み決まってしまったあとらしい。

どうやら私たちは完全に出遅れたようだ。

不動産屋2軒目

ネットだけで探そうかとも思ったのだが、不動産情報サイトに『未公開物件多数あります』と書いている不動産屋を見つけたので、念の為そこに行くことにした。そこでなければ、ネットで探すことにする。

目的の不動産屋に行く途中に、小さくてきれいな不動産屋があったので、まずはそこに行ってみた。

しかし、結果は同じで、物件はネットでリサーチ済みのものばかりだった。そのかわり、希望のエリアの土地開発情報などを教えてもらったので、まあ足を運んでよかったのかもしれない。

不動産屋3軒目

次に『未公開物件多数あります』と書いていた本命の不動産屋に行った。そこで未公開物件について話を聞いてみると、未公開物件はたしかにあるのだという。例えば、人が入らず、以前より賃料を下げて募集している物件は、現在住んでいる人に知られたくないので、掲載しないことがあるらしい。

ただし、私たちが住みたいエリアは人気の場所で、物件を掲載すると早めに決まるので、そういうものはまず載せるのだと言う。つまり、わたしたちが欲しているような未公開物件はないとのこと。なるほど。

また担当者が言うには、人気エリアの物件は情報サイトを朝見ていいなと思っても、昼に見るとなくなっているということもあるから、こまめにチェックした方がいいらしい。

不動産屋に3軒行ってわかったこと

未公開物件はないわけではないが、一般的には情報サイトで十分。ただし、希望エリアの物件や地域の情報を得たいなら行ってみてもいいと思う。

ついでにおみくじをひいてみた

不動産屋に行った帰り、近くにあった神社に行っておみくじをひいてみた。私の結果はで、気になる転居の項目については“急がずにすればよい”ということだった。いまのところ、気になる物件などはないので、焦らずに探せばいいやと思った。

ところが夫は大凶で、転居についての内容はよく覚えていないが、急いで決めるなとかそんな内容だったように思う。

梅雨の前くらいから探し始めて真夏になってもいい物件がなく、夫は焦り気味だったが、この結果を見て、ゆっくり探そうという気持ちになったようでよかった。

大凶のおみくじは、専用の箱があったので、そこに入れて帰ってきた。

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