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【義母の言葉に驚く】まだ子離れできていないらしい

 

石膏像

 

近所に住む義母の家の冷蔵庫が壊れたとのことで、今朝義母と電話で話をした。故障の状況や冷蔵庫の値段などについて話をしたのだが、そのとき義母の言った言葉に驚いてしまった。

「前は○○(私の夫の名前)と二人だったから大きいのを使ってたけど、いまは一人暮らしだからそんなに大きいものは買わなくてもいいわね。でも、10年後くらいに(自分が死んだら)○○にあげなきゃいけないからあんまり小さいのもねえ・・・」と言うのだ。

え!? お義母さん、死んだら冷蔵庫を私の夫に譲る気ですか? 夫に譲るってことはつまり、我が家にってことですよね。いやいやいや、うちにも冷蔵庫はありますからいりません!!と思ったものの、言葉には出さず、かと言って同意できるわけもなく返事はしなかった。

たまたま義母が亡くなったときとうちの冷蔵庫の買い替えの時期が重なり、大きさもちょうどいいものだったら貰う可能性もないとは言えないけど、そんな偶然でもない限り冷蔵庫は処分することになるだろう。まさか、家に冷蔵庫2つ置くわけにもいかない。

私の夫が小さいときに義母は離婚して夫は一人っ子なので、離婚後は、私と夫が結婚するまで二人で生きてきたわけだから、絆は深いのだと思う。

二人だけの家族だったのだから、義母は母として、ときには父親のようにも娘のようにもなったことだろうし、夫は息子でもあり、ときには義母の夫や父親のような存在になることもあったと思う。今後も親子として仲良くやっていってほしい。

だからと言って、息子はもう結婚して別の暮らしをしている。もういいかげんに子離れしてほしい。親子二人だけの時期は終わったのだということを受け入れてほしい。

ついでに私がものはなるべく少なく、シンプルな生活をしたいということをわかってほしい。

近くに住んではいるがあまり話す機会もないので、私の志向をわかれって言ったって無理だと思うけど。面倒だけど一度うちに遊びにきてもらおうかな。まだまだ改善の余地はあるけど、義母のところに比べると、ものはかなり少なくさっぱりしてるから。

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