レターケースをなくしてみた

 

バケツがなくなったあとの本棚

ここのところ、レターケースの存在が気になっていた(棚上段の黒いもの)。多分20代の頃に買ったものだから、かなり長いあいだ使い続けている。

ごちゃつきがちなものを3段の引き出しに分けられて重宝していた。ただ、黒い色が浮いているし、いまの好みではない。買った当時は色のことなど、なにも考えていなかったと思う。奥行きがあり、横から見ると本棚からはみ出ている点も気になる。

中のものを違う形で収納して、このケースを処分したいと思い、とりあえずやってみた。

まずレターケース内のいらないものを処分

お薬手帳を処分

お薬手帳

人によっては大切だと思われるお薬手帳。私の場合は湿布と鉄剤(貧血のため)の処方しかされていなかったので、一旦処分することにした。

封筒

封筒

以前は封筒を使う機会も多かったがいまはほとんど利用しないので、最小限の枚数だけ残してあとは古紙回収に出すことにした。

便せんと一筆せん

便せん

最近便せんはほとんど使わない。一筆せんはたまに使うことがあるので1種類のみ残すことにした。これらはメモとして利用。

 

便せんをカット

使いやすい大きさにカッターで切って

 

便せんをメモに

完成。

忘れっぽいので、買い物リストを書く用のメモとして使うことにする。

レターケースに残ったもの

いらないものを処分したあとに残ったもの

封筒や葉書

【上の列】必要なだけ残した封筒十数枚・ぽち袋・一筆せん

【下の列】絵葉書・無地葉書・もらった年賀状(今年と一昨年の分)・未使用の今年の年賀葉書(これは後日、切手かなにかに交換しなければ)

 

シールと切手

シール類と切手。

シールも切手も以前はためがちで、お気に入りのものがなかなか使えなかった。最近は少しずつ好きなデザインのものを使えるようになってきた。

無印のクリアケースに入れてみる

いままでレターケースに入っていたこれらのもの。できたらひとまとめにしたいと思い、無印に行ってクリアケースを買ってきた。

無印クリアケース

リプロピレンマチ付きクリアケース A4サイズ・マチ幅約20mm

なんとお値段税込80円。ネットで見たときに、ずいぶん安いけどどうしてだろうと思ったが、お店で実物を見て納得。ペラペラなのだ。クリアファイルより柔らかいくらい。

もう少し硬いものを想像していたので買おうか迷ったのだが、今回利用できなくても書類入れなどにはなりそうなので、とりあえず買って帰ることにした。

 

あまりにも柔らかく、中のものが折れてしまいそうなので、家にあった下敷きをまず入れてから

下敷きを入れたクリアケース

 

封筒・葉書・シール・切手など、レターケース内のものを入れた

封筒を入れたクリアケース

 

裏から見るとこんな感じで収まった

クリアケース(裏面)

 

薄っぺらいものだけどマチが2cmあるので量的には問題なく入る。今後は本棚から移動させて机の引き出しの中に立てて収納しようと思っている。

私の場合はこれでよかったが、かなり薄くて柔らかい素材なので、こういう使い方は好みが別れると思う。

 

ビフォーアフター

そして改めてビフォー写真

バケツがなくなったあとの本棚

 

アフター

レターケースなしの本棚

ちょっとすっきりしたがほとんど自己満足の世界。

ちなみに、空いたスペースにミニ石膏像を置きたいと思っていたが、ここでは彼らの魅力がわかりづらい気がしたのでやめました。

コメント