腱鞘炎は更年期症状のひとつかも

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先月、ヨガを続けていきたいという記事を書いた。

その翌々日くらいに、手首に違和感を感じた。最初は、ヨガをしたあとだったのでその影響かなと思い、痛みが引くまでヨガはやめることにした。

腱鞘炎になったかもしれない

ところが、手首の痛みは一向によくならない。よく見ると、親指の付け根のあたりが赤くなっているし、どうしたのかと思いネットで検索してみたところ、腱鞘炎になっているようだ。セルフチェックしてみると、腱鞘炎のひとつで、親指の使いすぎで手首の親指側が痛む「ドケルバン病」というものっぽい。ドッペルゲンガーみたいな病名だ。

たしかに腱鞘炎になる要因として思い当たる節はいろいろある。

腱鞘炎になりそうな要因

ヨガ、パソコン、おかし作り(木べらや泡立て器をよく使う)、ゲーム(コントローラーを握りしめつつ指を使う)、短い時間だけれど電子キーボードで曲の練習など、指や手首を使う動作をよくしている。

さらに驚いたことに、腱鞘炎は女性ホルモンの分泌に関連すると考えられていて、更年期の女性や妊産婦に多いのだそう。まさに私ではないか!

更年期の影響

いまのところ、ちょっとほてったりするくらいしか更年期特有の症状を感じていなかったのだが、まさか手首にも女性ホルモンの影響が出るとは、ちょっと衝撃だった。

そのことを知ってから、職場の先輩女性2人に聞いたところ。2人とも腱鞘炎の経験者だったことにさらに驚いた。私も多くの女性がたどる道を順当に歩いているということだ。

自分なりの対策

いま以上に症状が進まないように、まずはなるべく右手に負担をかけないようにしている。左手でもできることはなるべく左手でやる。
ただし、右手を使わなければいけないこともあるので、テーピングやサポーターをしたりして手首を固定している。

どうせサポーターをつけるならと、バンテリンのピンク色のものを買ってみた。

仕事のときは、手を洗いやすく固定力があるテーピンクをしているが、日中ずっとつけていると肌に負担がかかるので、夜寝る前には外して、サポーターをして寝ている。サポーターは手首の固定力はそんなにない気がするけれど、やはりずっとつけていると肌にあとがつくので、サポーターと併用するのが私には合っている気がする。


これで様子を見て、よくなる気配がないようなら、病院に行くことにしよう。

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