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【実家】保険やひかり電話の契約を見直し

ノートとペン

 

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実家のお金の管理

いま私の実家には母と妹が二人で暮らしている。

母は最近物忘れがひどくなり、以前はできていたことがだんだんできなくなってきた。例えば家計簿をつけてお金の管理をしたり、役所からの書類を処理したりなど。

妹はもとからそういったことが苦手で、特にお金に関しては難しいらしい。あればあるだけ好きなものに使いたいし、節約するという感覚もない。

そこで、最近私が実家のお金に関する管理をすることになった。管理をすると言っても、実家は遠く、頻繁に行き来できるような距離ではない。私が考えて、実際にそれをもとに動くのは妹の役割となることが多い。

実家はゆとりがある生活とは言えないので、まずは余計な出費はなるべく減らしたい。そこでいま検討しているのがこの3点。

  • 保険
  • 母の携帯電話
  • 家の電話

保険

母が心身ともに元気だった頃に入り、ずっと自動継続になっている保険だが、怪我でお金がもらえるとか、内容的にそれほど魅力的な保険ではない。それに、もしその保険を利用するような機会があっても、母と妹だけではそれを受け取る事務処理が難しい。

その保険のために私が帰省するほどの価値はないと思うし、母も、いまの自分の状況をわかっていて、面倒なものはいらないと言っているので、これは解約したい。

母の携帯電話

母は携帯電話を持っているが、もともとそれほど使っていなかった。特に、ここ数ヶ月は充電すらしていない状態のようなので、これを解約したい。

妹に話してみたところ、母の携帯電話で何回か写真を撮ったので、その写真を保存したいらしい。そのことが片付かないと解約はしたくないという。写真が何枚くらいあるのかわからないが、母の携帯から自分の携帯へメールで送るなりすれば済むのでは、と思っている。

また、携帯の解約となると、時期も考えないといけない。とりあえず、母の携帯電話の領収書を見れば契約内容がわかると思うので、妹にそれを写真で送ってもらうことにしよう。

家の電話

これはまだ妹と相談していない件。

以前は家でパソコンを使ってネットを見たりしていたので、フレッツ光かなにかの契約になっているはず。その後、パソコンはやらなくなり、妹は携帯電話でネットを見るようになった。フレッツ光を利用することになり、家の電話はひかり電話になっているのだが、フレッツ光を解約するとひかり電話も利用できなくなる。

フレッツ光の料金を払うのは高い。だが、以前は母も元気で、私のところに長距離電話を頻繁にかけてきたし、携帯電話の相手ともけっこう話していた。そうなると、普通の電話にして長距離電話を頻繁にかけるのだったら、ひかり電話でも同じくらいかも、と思ってフレッツを解約しないでいた。

しかし最近は、私のことを忘れてるんじゃないかと思うくらい電話をかけてこない。多分、いまの母はいろんなことを考えるのが苦手になってきたのだと思う。遠く離れた娘のことより、いま目の前にある大事なこと、やりたいこと(母の場合、畑仕事とか草刈りとか)に一生懸命なのではないかと思う。

話はそれたが、妹に聞いてみたところ、かかってはきても、自分からどこかに電話をする回数も減ったようだ。遅かれ早かれ、私の家のように固定電話をなくすことになるだろう。

固定電話をなくしたときの話はこちら↓

思い切って固定電話をやめることにした
悩んだ末、固定電話を解約することにした。 夫も賛成している。 セールス電話が嫌 固定電話にかかってくるのは、セール...

 

けれど、実家はけっこうないなかにあり、近所付き合いや親戚付き合いなどがある。まだまだ固定電話にかけたり、かかってきたりという機会があるので、さすがに家の電話は必要だが、フレッツ光とひかり電話は解約して、普通の電話の契約にする時期がきたようだ。

ただ、本人でない私が電話の契約を変更できるのか、調べてみなければ。

不要なものはやめたい

物忘れが多くなってお金の管理ができなくなった母。もともと経済観念が希薄で、生活のことをあまり考えていない妹。この二人暮らしを、私が遠くから手助けしなくてはいけなくなった。

うちも決してゆとりがあるわけではないので、経済的な援助は難しい。できることは、無駄をなくして、使いたいところに使えるように家計を見直すことくらいだ。いらないものは処分して、不要なものはやめよう。

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