ミニマリスト修行中にカタログギフトで頼むもの

 

先日、カタログギフトで頼んだ商品が届いた。

 

ジャン=ポール・エヴァンのお菓子

 

 

ジャン=ポール・エヴァンの焼き菓子とチョコレートのセット♪

お洒落なパッケージに入っている。

食べてしまって写真はないけど、このほかにも大きなチョコマドレーヌなどが入っていた。

 

あまり機会はないが、ここ最近は、カタログギフトをもらったときは、大体食べ物を選ぶようにしている。

 

若いころ、カタログギフトで頼んだもの

以前、もっともっと若かったころは、ものに対する意識も低いし、数が多ければよいと思っていたから、カタログギフトからはものを選んでいた。

 

いま思い出せるのは、肌掛け布団と時計。

 

肌掛け布団

 

ちょうと当時使っていた肌掛け布団が古くなっていたので頼んだ。

肌触りなどそんなによかった記憶もなく、それなりに使って古くなったので処分した気がする。

 

腕時計

もうひとつは腕時計。

なぜかオペルのロゴが入っていて不思議だった(オペルって車のブランドでしょ?)が、盤面の青色とすっきりしたデザインが気に入って頼んだ。

 

これは今でも持っているが、最近なにしろ時計を使う機会がめっきり減った。

ほかの人もそうだと思うが、スマホが時計代わりだ。

それでもごくたまに、1年に1回あるかないかの頻度で、腕時計を使いたいと思うことがある。

 

でも、そんなときは大体時計の電池が切れている。

で、結局電池を入れるのを忘れてしまい、時計は使わずじまいということになりがちだ。

 

いま思えば布団も腕時計もそれなりに使ったので悪い選択ではなかったんだろう。

でもいまはものに対する意識が変わってきたので、カタログのなかにほしいものをみつけるのはほぼ無理だ。

 

でも食べ物は別。

わざわざ自分では買わないけど、もらったら嬉しいものはたくさんある。

 

それに食べ物は食べたら終わりなのがいい。

ミニマリスト向きだと思う。

 

ギフトのパッケージを再利用

おしゃれなパッケージについていたこのシルバーのプレート(あ、私の手が映ってる)

 

こういうものが私は好きで、何かに使えないかと考えてしまう(ミニマリストの修行が足らない)。

 

でも、自分が気に入ったものを捨てるのは真のミニマリストではないだろうから(多分)、紐の部分をハサミでカットして

 

 

家に余っていたボールチェーンを付けたら

いい感じ!

気に入ったので、家の鍵に付けることにした。

 

最初は迷うことなく、もうひとつのシルバープレートもとりあえず取っておこうと思っていたが、このブログを書いてるうちに気づいた!

私は、場所を取らない小さなものを、こんな風に何気なく保存しておいてしまうクセがあるということに。

 

なので、鍵につけた方だけ取っておくことにして、もうひとつはきちんと燃えないゴミとして処分することにした。

 

ついでにこれらも処分

そして、余っていたボールチェーンと一緒に取っておいたなんとなく捨てられなかった小物たちがほかにもある。

全部は捨てられないけど、これだけ処分することにした。

 

ガラケーのストラップとか、懐かしい。

今でこそ使ってないけど、それぞれそれなりに使ったと思う。

もうお別れしよう。

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