スポンサーリンク

【ハンドメイド】布マスク その2

 

先日、家にあった布とひもでマスクを作った。

 

布マスク

【ハンドメイド】布マスク
緊急事態宣言が出たあとも、私の勤務先の店舗は営業を続けている。ず〜っと家にいられるならまだしも、職場やスーパーなどには行かなければな...

 

見た目は自分好みに仕上がり満足していたのだけれど、実際に使ってみるといろいろと気になる点が出てきた。

まず最初に気になったのは形。普段は市販のプリーツ型を付けているので、立体タイプがどうもしっくりこない。こじんまりとしてちょうどいい大きさなのかもしれないけれど、プリーツ型のようにあごの下まですっぽり包んでほしいと思ってしまう。

また、ゴムではなくてひもを付けてみたのだけれど、緩めにすると会話などでマスクがずれやすい。かと言ってきつく閉めたら痛い。ということで、やはり伸縮性のあるゴムの方が自分には合っているということがわかり、ひもを抜いてゴムを入れて使うことにした。

そして、気になるプリーツ型のマスクも作ってみることにした。いくつかの動画を見て、作り方を組み合わせて作ったマスクは2点。生地は、表は綿のストライプで、以前箸袋に使ったものと同じ布。

【ハンドメイド】布製の箸袋を作ってみた
先月までは百貨店に勤めていて社員食堂があったので、お弁当を持っていっても箸を借りることができた。いまの職場は路面店なので社員食堂など...

裏は前回のマスクで使ったものと同じダブルガーゼ。

 

プリーツマスク

 

写真上のものは、サイドにゴム紐を通したもの。パッと見はいいのだけれど、実際につけるとサイドのゴム紐を通した部分が顔から少し浮いて、見た目もいまひとつ(ダブルガーゼのみで作ったらまた違った使用感になったのかもしれない)。

なんとかこのサイドの部分がすっきりしているものはないかとネットを探して、次に作ったのが写真下のマスク。ゴムを通さず縫い付けるタイプ。

サイドギリギリまでプリーツがあるので、顔へのフィット感がよくなり、見た目もすっきり。しかし、夫にサイズが大きいと言われてしまった。そう言われて鏡を見ると、確かにそう。プリーツに関しては、写真上の上のプリーツが少ないタイプの方が自分には合っているようだ。

 

以下は作り方を参考にさせていただいた動画(ありがとうございます)。どれもとても丁寧でわかりやすい説明だと思う。

 

プリーツの具合は私の顔にぴったり。ノーズワイヤーの入れ方も参考になった。↓

【大人用】プリーツマスクの作り方(ノーズワイヤー入り)HOW TO MAKE A PLEATED WIRE MASK

 

コバステッチで仕上がりがきれい ↓

(再アップ)型紙いらずのプリーツマスクの作り方【ミシン】how to make pleated masks[DIY]

ゴムを通さずすっきりした見た目のマスク ↓

洗って使える大人用マスクの作り方★手作りに見えない★使い捨てマスク風布マスク★プリーツマスク★普通の綿生地でOK!★How to make a surgical mask easily★DIY★

マスクを作ってみて、手作りすること自体はそれほど難しくないけれど、自分好みのもの、自分の顔に合ったものを作るのはなかなか難しいということがよくわかった。

すでに3枚あるからもう作る必要はないけれど、作りたい欲が出てきたらより自分にフィットするものを目指して挑戦するかもしれない。

コメント