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【ハンドメイド】布製の箸袋を作ってみた

 

先月までは百貨店に勤めていて社員食堂があったので、お弁当を持っていっても箸を借りることができた。いまの職場は路面店なので社員食堂などなく、お弁当のときは箸を用意しなければならない(めったに持っていかないけど)。

プラスチックのケースはカタカタ音がしてうるさいので、家にあったあまり布で箸袋を作ってみた。

 

 

箸袋の使い方は

箸袋

ポケット部分に箸を入れて

 

くるりくるりと巻き

 

レースを結ぶだけ

なんだか海苔巻きを作るときの巻きすのような、小学生時代の習字の筆を巻いたかのような見た目

 

レースは箸袋の裏に縫い付けている

 

箸袋を手作りしてる人は多く、ネットにもいろいろ作り方が乗っていたけれど、なるべくシンプルな見た目と作りのものにしたかったので、こんな形になった。

参考にさせてもらったのはこちらのサイト↓

手作りを楽しもう てづくり*てづくり

出来上がりのページがこちら

作り方のページがこちら

私は長い普通の箸を入れたいので、作り方を参考にさせてもらい、サイズは適当に作った。全部直線縫いでシンプルな作りなので、難しい作業はない。とは言え、リボンの縫い付け位置をやり直したりして、意外と時間がかかった。

今回は食事が楽しくなるようにと白と青のストライプという明るめの生地を選んでみた。そこにレースがついて、ちょっとファンシーに仕上がった。布とひもの種類によって出来上がりのイメージが違うので、想像しながら選ぶ時間は楽しいものだ。

と、箸袋を作ったはいいけれど。そもそもお弁当をあまり作らない。これを機にお弁当の頻度を増やしたい気もするけど、面倒で無理だろうな。

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