なくても困らないクッションを処分

 

最近またミニマリスト熱が高まってきているので、何か手放せるものがあるか家のなかを見渡してみるとクッションが目に入った。

 

ハートのクッション

 

クッション

 

これはたしかずーっと以前にフェリシモで買ったもの。

この色も形も自分で選んだのではなくて、フェリシモが勝手にセレクトして送ってきたもの。

 

以前はいまよりずっと、何となくほしければ買う、という買い方をしていた。

これも使い道も考えずになんとなく買った。

 

しばらくは使い道に困って置き場所さえ決まっていないくらいだった。

ただ、薄くて洗えるし、邪魔になるほどでもないのでなんとなく持ち続けていた。

 

クッションの利用方法と定位置

 

最近は、家でヨガをやるとき、膝が痛まないように、ヨガマットの上に置いて使うという利用法を見いだした。

やっとクッションの利用価値ができた。

 

そして、置き場もきちんと決めて使っていた。

それは、足のマッサージャーの上。

マッサージャーのローラー部分には汚れ防止のためにタオルが置いてあり、さらにその上がクッションの定位置だったのだ。

 

でもあるとき思いついた。

 

クッションは必要か?

 

考えてみれば、膝の痛み防止には、クッションじゃなくてタオルが1枚あればいいのだ。

タオルならクッションの下にいつも置いてあるじゃないか!

 

それに気づいてしまったら、クッションはなくてもまったく困らない。

しかも、マッサージャーを使うときに、その上にのっているクッションをわざわざどかす手間も要らない。

 

定位置はあったけど、マッサージのときには邪魔になるものだったのだ。

これは捨てるしかない。

 

とは言え、まだ使えるものを捨てるのはいい気分ではない。

でも、使い道をわざわざ探して、なくても困らないものをずっと持ち続けるのはもっといい気分じゃない。

やっぱり捨てよう。

 

だって、すっきりした部屋ですっきりした気分で暮らしたいから。

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