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無垢材のテーブルに手作り蜜蝋ワックスを塗ってみた

先月の中頃、無垢材のテーブルにオイル(えごま油)を塗ってみた(記事を書いたのは2月だけど)。

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オイルを塗ったその後

白っぽくてしみや汚れが目立っていたテーブルにオイルがなじみ、少し汚れが目立たなくなった。

テーブルはかなり乾燥して水分が抜けていたので、油をどんどん吸い込んで染み込んだようだった。オイルを塗った翌日、テーブルを触ってみると手に油がつくのが少し気になった。

数日たつと、染み込ませたオイルが酸化して油臭くなってきたが、4〜5日でにおいは消えて、オイルもすっかりなじんだようだった。

それから1ヶ月以上たったので、2回目のメンテナンスとして、今度は蜜蝋ワックスを塗ることにした。

蜜蝋ワックスの作り方

蜜蝋ワックスは市販のものもあるが、簡単に作れるらしいので手作りしてみることにした。材料はえごま油(テーブルに塗ったものの残り)と蜜ろう。

ガラスびんにえごま油と蜜ろうを85:15の比率で入れる。私はワックスが取りやすいかなと思い、広口のびんを使った。

☆油と蜜ろうの比率は、8:2など好みでいいらしい。柔らかくしたければ油の比率を多く、固めにしたければ蜜ろうを多めにする。

湯煎にかけ、竹串で混ぜる。

蜜ろうが溶けて、えごま油と完全に混ざったら湯煎から外す。

冷めて白く固まったら蜜ろうワックスの完成。

蜜ろうワックスの塗り方

布で塗ってもいいと思うけれど、カーワックス用のスポンジで塗る方法をネットで見たので、それをやってみた。

スプーンでワックスを少量ずつ取りスポンジにつけ、テーブルの上で伸ばして塗っていく。全体に塗れたら乾いた布で乾拭きをして終わり。

一度目にオイルを塗った後より、また少し茶色くなったような感じ。とは言え、引越し前からあった輪じみのあとはしっかりわかる(笑)。

なんでも、最初の半年くらいは1〜2ヶ月ごとに手入れをして、その後は半年に1度くらいの頻度でいいらしい。そうすると、徐々に油がなじみ、水分や汚れをはじきやすくなってくれるとか。

ものの手入れは面倒だけど、やれば愛着が湧いてくるので、なんとか続けていきたい。

などと言いつつ、実はこのマンション、床もワックスをかけるなどの手入れはしてこなかったらしい。掃除はきちんとされていたのできれいなんだけれど、窓の近くには雨が吹き込んだようなけっこう大きめのシミがある。

ワックスが塗ってあればここまで大きなしみはできなかったんじゃなかろうか?と思う(よくわからないけど)。だからテーブルの次はフローリングに蜜ろうワックスを塗ったほうがいいんだろうなあ、と考えつつ、テーブルの何倍も大きな面積を塗ること思うと、腰が重くてあがらない。

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