ベッドがほしい(1)

 

以前ベッドが壊れて処分した。それから数ヶ月、畳の上に布団を敷いて寝ていた。でも、やはりベッドがほしい。私にはベッドが必要だ。そう思うようになってきた。

布団生活で気になること

天井が高い。

寝て天井を見るとすごく距離がある(我が家の天井がとくに高いわけではない)。当たり前の話だが、ベッドのときとにくらべてすごく下で寝ているという感覚があり、その感覚が落ち着かない。

布団から起き上がるのが辛い

布団に入るときはいいのだが、起きて布団から出るときに身体に負担を感じる。特に足腰が弱いことはないと思うのだが、フルタイム週5勤務で疲労がたまっているせいかもしれない。あるいは、単純に年齢のせいかもしれない。

布団をたたむのが面倒

布団生活では毎日布団をたたまなければならない。私は押し入れにはしまわず(入れるスペースがない)、敷き布団を二つ折りか三つ折りにしてたたみ、その上にたたんだ羽毛布団を乗せることにしているが、毎朝のその作業が面倒に感じる。

たたんだ布団の見た目が悪い

部屋の端ではあるものの、たたんだ布団がおいてあるのは、けして素敵な見た目とは言えない。部屋に入るたびその布団を見るといい気分がしない。

ベッドを買おう

これらの理由から、やっぱり私にはベッドが合っていると思った。布団派からベッド派になるとものが増えるし、引越のときにも面倒だ。かと言って、日々の快適さを失うのでは意味がない。

よし、ベッドを買おう! やっと決心がついた。

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